KMCセミナー:「デバッガベンダが語るAndroid」「デバッガベンダが語るAndroid」
日時:2011年 | |
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会場:ホテルヴィラ フォンテーヌ汐留 1F (東京都港区東新橋1-9-2) 8月5日:会議室1 8月30日:会議室5に変更になりました。 定員:8月5日:16名様(満席) 8月30日:26名様(満席) 費用:無料 |
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お申し込み方法は、こちらをご覧ください。
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対象 LinuxやAndroidで、カーネル/デバイスドライバ/アプリケーションについて、KMCのデバッグソリューションをご紹介します。 Androidアプリケーション開発の方法については、本セミナーでは取り扱いません。 |
会場アクセス:ホテルヴィラ フォンテーヌ汐留 最寄り駅:ゆりかもめ 汐留駅 / 大江戸線 汐留駅 大きな地図で見る |
京都マイクロコンピュータは、デバッガベンダとしてLinuxやAndroidに取り組ん参りました。LinuxがCPUの上でどのように動いているか、などを解析しながら、デバッガのLinux/Android対応を日々行っています。これらの経験を元に、Androidを動かしているプラットフォームについて、”京都マイコンらしく”解説します。それらのデバッグ手法についてもご説明します。
| 13:30 - 14:20 | Android is NOT just ‘Java on Linux’ | 弊社技術部:小林哲之 |
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| AndroidにはLinuxが使われています。 しかし、カーネルにAndroid用のドライバを追加したり、少ないメモリでJavaを効率よく動作させるための工夫など、既存のLinuxディストリビューションと大きく異なります。 このように、Android向けのLinuxは、既存のLinuxとは何が違うのか、ということをお話します。 | ||
| 14:30 - 15:00 | KMCの開発ツールの紹介 | 弊社営業部 |
| コーヒーブレイク | ||
| 15:30 - 16:10 | 既存のソフトウェア資産をAndroidで利用する | 弊社技術部:小林哲之 |
| 新しくAndroidで製品開発をするとしても、既存のソフトウェア資産をどう利用するかは検討しなくてはなりません。 既存のLinux向けに作られたソフトウェア資産をAndroidで動かすにはどのような方法があるのか、またそれらの利点、欠点は何かを解説します。 | ||
| 16:20 - 17:00 | Linux/Androidのネイティブデバッグ | 弊社ジェネラルマネージャ:辻 邦彦 |
| デスクトップのLinuxでは、printfデバッグやgdbが一般的に使われていますが、既存の組み込みシステムの世界ではJTAGエミュレータがデバッグに使われてきました。 KMCのJTAGエミュレータ”PARTNER-Jet”は、LinuxやAndroidに対応しています。このPARTNER-Jetを使って、Linuxカーネル/ローダブルモジュール/ユーザーランドアプリケーション/共有ライブラリを、それぞれ個別に、またそれぞれにまたがったデバッグについて、説明をします。 デバッグの実演には、Cortex-A9マルチコアで動作するAndroid 2.2環境を使用します。 | ||
お名前、会社名、所属部署名、ご住所、お電話番号、E-mailアドレス、ご希望日(8月5日または30日)
をご記入いただき、メールで Androidセミナー係 seminar@kmckk.co.jpまでお申し込みください。
8月5日は満席となりました。8月30日も満席となりました。(8月23日現在)
